HARUママ日記

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結局・・・人事異動発令

事前打診もなく、「決定事項ですから」という一言で理不尽な人事異動が発令されました。
6月30日16:00に上司が呼ばれ、一方的な告知。そのあと私が個別に呼ばれて、「決定事項ですから7月1日付で受付秘書に異動してもらいます」と完全なる事後報告であっけなく異動決定。

お中元シーズン真っ只中で、激務に耐え責任を持ってやってきた仕事を放り出し、畑違いの部署への異動・・・。何の打診もなく、決定事項として伝える会社の横暴ぶりに、開いた口もふさがりません。
本人はおろか、所属長にも何の相談もなしに決められ、我がチーム全員怒りはMAX↑↑↑です。

とはいっても所詮サラリーマン。
納得いかなくても決定事項の人事異動には従わなければならず、月曜日から新部署に籍を置くことになりました。
今回の人事異動で私の後任となる人物はこの数ヶ月で3度も異動を繰り返しています。
会社は決して仕事ができるとは言い難いこの人の処遇を持て余し、その余波が私に降りかかってきたとしか思えない異動です。
この人を辞めさせるために異動を繰り返し、本人から「辞めます」の一言を引き出したいのでは?と思わざるを得ません。そのとばっちりを受ける私はたまったもんじゃありません。

なまじ仕事をそつなくこなしてしまうと、こんなお株が回ってきてしまう。そんな自分が恨めしいです。

パワーハラスメントとしか言いようのない人事なので、異動によるメリットは全くなく、理由説明は一切なし(・・・というか説明できない)
周囲の動きを思い返してみると、3月に人事異動回避したときにチョロチョロ動き回っていた上層部の腰巾着M次長が絡んでいるのは明白。そう考えると大嫌いな我がチームに矛先が向いたのは納得。

こんなことを繰り返す会社にほとほと愛想を尽かしています。
現チーム課員とする仕事はやりがいもあり、楽しい。多少辛いことがあっても、弱音を吐くことなく頑張れる。
しかし、異動先の人間は私が最も苦手とするタイプ。
その人の遣いっ走りとして仕事を振られるのは安易に想像できます。
やり甲斐を感じられる仕事を奪われ、嫌いな人間から指図される日々を思うだけで胃が痛くなります。

本日上司には私が思うことをすべて伝え、署名捺印した退職届を預かってもらいました。
黙って私の言い分を聞いてくれた上司は「この人事は回避できないけれど、何とかチームに戻せるように動いてみるから、しばらく我慢しろ」と涙が出るような言葉をもらいました。
また、チームの仲間たちは「私たちも黙っちゃいない。振り返れば私たちがいるんだから早まったことをするな」と折れそうな私の心の支えとなる言葉をくれました。

チームの仲間たちと再び仕事ができる日が来るのだろうか・・・
それまで私は壊れずにいられるのだろうか・・・

今はその自信はゼロに近い。
この4日で私の心はボロボロです・・・
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by yoshimiho422 | 2009-07-03 22:26 | 日記