HARUママ日記

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衝撃発言

春瑠のクラスの女の子は可愛い子が多い。
それも、男子10人に女子15人のハーレム状態の幸せな環境です。

そんな女の子の中に0歳クラスから一緒の大きい“なっちゃん”と、2歳児クラスから入園してきた小さい“なっちゃん”2人の“なっちゃん”がいます。

大きな“なっちゃん”は大人しく、キレイな女の子。
小さい“なっちゃん”はかわいらしく、快活な女の子。

どちらのお母さんとも気が合い、親子共々仲良くしてもらっています。

春瑠はどちらかというと大きい“なっちゃん”の方が好きらしいのですが、数日前、「小さい“なっちゃん”とチューしたんだ」とモジモジしながら衝撃発言!

まだまだ“男”と“女”という性を意識するような感覚を持っていない春瑠が、女の子とチューするなんて・・・。
HARUママにとっては、晴天の霹靂・・・。

ひとまず気持ちを落ち着けて、「春瑠からチューしようっていったの?」と聞いてみると、「ううん、“なっちゃん”からだよ。お昼寝の時に“なっちゃん”がチューしよって言ったの・・・」と春瑠。
さらに聞いてみると、初めてのことではなくすでに数回チューしている様子。

「春瑠はママが彼女だって言ってくれていたけど、もう“なっちゃん”が彼女だね・・・」と春瑠に伝えると、相当慌てた様子で「そんなことないよ、ママが彼女だよ」と必死に訴えてくるので、「いいや、チューしたからには“なっちゃん”が彼女だよ」と言って、ママの言葉に落ち込んだその翌日。春瑠が「今日は“なっちゃん”とチューしなかったんだ」と報告してきました。
「どうして?今日は“なっちゃん”にチューしよって言われなかったの?」と聞くと、「言われたけど、ママとチューするから“なっちゃん”とはできないんだ」と断ったそう。

まだ、ママが一番大好きと言ってくれる春瑠。
そんなに好きな相手ではないとはいえ、可愛い女の子からの誘いをいとも簡単に断るのもきっと今だけ。
やっぱりそんな春瑠がママも一番大好きです。
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by yoshimiho422 | 2010-03-27 21:12 | 日記