HARUママ日記

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グアム旅行

今の会社に勤めるのもあと一週間。
年度末ということもあり社内はバタバタ、騒然とし忙しさに拍車がかかっています。
4月になれば有給消化のLongVacation♪がやってくる。
それまでの辛抱、辛抱と思って頑張っています。

丸一ヶ月も休めるのは、たぶんこれが最初で最後。
何をしようか考えた末、こんなときでなければ行けないところに行こうとグアム行くことにしました。
メンバーはHARUママ一家とHARUママ母&HARUママ弟夫妻&HARUママ妹の計7人の大所帯で行ってきます。

先週、春瑠のパスポートを申請し、航空券やホテルの予約も入れ、あとは出発を待つのみ。


南国に行ったことのない、HARUママ一家。ゆっくりしてきます。

今日は夕方から天気が崩れるとのことだったので、いつもよりも早目に春瑠のお散歩がてら池袋にランチを食べに行ってきました。
お店は池袋東武の“天龍”。ここの餃子は天下一品!サイズも味も大満足でHARUママ一家お気に入りのお店です。

食後は屋上に。
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楽しかったね、春瑠。
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by yoshimiho422 | 2007-03-25 00:13 | 日記

お彼岸

桜の開花宣言も発表され、暖かい日も多くなってきました。
家の近くの桜並木も少しずつ咲いてきて、春の訪れを感じるようになりました。

3月21日の春分の日、春瑠と一緒に牡丹餅を作りじぃじとばぁばにお供えしました。
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春瑠もご相伴に預かり、満面の笑み\(*´▽`*)/
じぃじ、ばぁばへの感謝の気持ちを忘れずに・・・
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by yoshimiho422 | 2007-03-24 23:54 | 日記

エプソン品川水族館

友達からチケットをもらったので、親子三人で出かけてきました。
春瑠が無類の水中動物好きなので以前から訪れたいと思っていたのですが、チケットが高価(大人一人1800円)なため足が遠のいていました。
さらに、都心のそれもホテルに隣接している水族館なので、規模も小さく大したことはなかろうと期待はしていなかったのですが、ところがどっこい。趣向を凝らしたショーがなかなか面白く、1歳児を連れて行くにはちょうど良い水族館でした。

イルカのプールは360度、どの角度からもショーを見ることができる造りになっており、席数も1,350席と大人数が収容できるので隣を気にせずゆったりと楽しむ事ができます。
音楽に合わせ簡単な踊りをするという客席参加型のショーであったのも春瑠には良かったようで、両手をグルグル回して踊りながら一生懸命イルカを見ていました。

アシカのショーはまだ春瑠には難しかったようで、イルカに比べて反応薄***
大好きなペンギンに「ペンペーン!」と声を掛けたり、エイの集団に歓声をあげたりと楽しんでくれたよう。
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またチケットをもらったら連れて行ってあげるね!
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by yoshimiho422 | 2007-03-19 14:57 | 日記

はーふん

お友達の名前やトイ・ストーリーのキャラクターの名前はそれらしく言えている春瑠。
なぜか自分の名前はいくら教えても言えなかったのですが・・・

それが最近、「はーふん」(はるくん)と言える様になりました\(*´▽`*)/
それに会話(らしきもの?)もできるようになり、ご飯を食べながら「ビビ(海老)おいしいねぇ」と言ってみたり、お布団の部屋に「こっち、おいで」手を繋いで連れて行ってくれたり、文節で表現できるようになり、お話しするのが毎日楽しくなってきました。
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また、乗り物好きの春瑠のマイブームは「救急車」。
音を聞いては「しゅうしゅうしゃ~っ!」
姿を見ては「しゅうしゅうしゃ~っ!」
さらに「救急車」=「イタイイタイ人を乗せる車」と理解しているようで、「イタイねぇ~」とちょっと悲しい表情で言います。

どこで覚えてくるのか、大人の言っていることを聞いているのか分かりませんが、語彙も豊富になってきて次は何を話してくれるのが楽しみです。
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by yoshimiho422 | 2007-03-12 00:29 | 日記

ランチミーティング@銀座 九兵衛

マネージメント能力は皆無の上司ですが、人に食事をご馳走するのは大好き。
前々からそのウワサは聞いていたのですが、何せ人望のないお方。
食事に誘っても、誰も乗ってこないのでここのところその姿を見ていませんでした。

中途入社で押しの強い同僚がそのウワサを聞きつけ、自分たちでは行けないお店に行こうと画策(T∇T)ノ~~。
上司の予定を勝手に押さえ「たまには食事をしながらのミーティングはどうでしょう?」と強引に提案。久しぶりの食事の誘いとあって、上司はすぐさまOK。
・・・ということで同僚が選んだお店は「銀座 九兵衛」。
「銀座 九兵衛」と言えば、言わずと知れたお寿司の名店。
こんな機会がなければ決して敷居を跨げないお店。

予約の名前を伝えると5Fのカウンター席に通され、緊張しながら席に着くことしばし。
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お品書きを見ながら上司がおまかせにぎり(8400円也)を7人前注文。
先付けの若布と大根に手を伸ばして一行は無言のまま板前さんの手さばきを凝視***
一組に一人板前さんが付いてくれたのですが、どうみても一見の私たちにも緊張することのないように接客してくれ、最高級の寿司を満喫することができました。
 
まず初めに出されたのは中トロ。
その後、鰈、赤貝、アジ、ボタン海老、アナゴ(塩とタレ)、ウニ軍艦巻き、大トロ、巻物三種、しっとりと甘さ控えめの玉子焼き。途中、茶碗蒸しとシジミの味噌汁、大根と大葉の箸休めをはさみ、最後はドライフルーツのイチジクとくるみがぎっしりと詰まった自家製羊羹で〆。

ランチといってもネタはその都度仕事を施し、客のペースに合わせて絶妙なタイミングで握ってくれるので美味しい瞬間の寿司を食べることができました\(*´▽`*)/
シャリは小さめで一口で収まってしまうサイズ。
安価な寿司屋に慣れ切ってしまっている体には少々物足りない気がしましたが、人のお金で食べる高級寿司は最高に美味しかったです!

店を出た後、同僚は早速次の‘ランチミーティング’を提案していましたが、私が参加できるのは今日だけ・・・
転職ちょっと早まったかしら???
 
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by yoshimiho422 | 2007-03-10 16:12 | 日記

サクラサク

地道に地味に頑張ってきた転職活動。
ある会社からの合格通知を待っていましたが、先日内定の連絡が入りました。

給与を除けば、子持ちの人間にとっては最高(であろう)の職場。
クリエイティブな仕事とは無縁ですが、1日2~3時間しか母子の時間が取れない現状から抜け出すためにはいい職場だと思い、転職することに決めました。

火曜日 上司に退職の意向を伝え、昨日退職届を提出しました。
上司は私が辞めることを予想していたのか、引止めの言葉は一切なし。

代わりに出てきた言葉が

上司「辞めたら仕事どうするの?」
ワタシ「派遣社員etcの働き方をすると思います」
上司「派遣社員と言っても時間で帰れる職場はないよ」
ワタシ「だったら、バイトでもパートでもします」
上司「・・・」

しばし無言のあと、

上司「今の働き方って、そんなに悪くないと思うんだけど。裁量労働だし」
ワタシ「それは、主人が子どもを迎えに行ってくれるからワタシも遅くまで仕事できているのであって、もうサッカーのシーズンが始まればそうはいきません!」
上司「サッカーっていつから始まるの?」

って。おかしくありません、その発言。

サッカーが始まらなければ、19:00まで働いて当然。
時短を申し出て、当の本人が受理して復帰したのにその言葉はお忘れのご様子。
口では「早く帰れ」とか「子持ちには理解を示してる」とか言っていたけど、
それが本音なのかと改めて会社の姿勢に失望。

辞めて正解だったのだと心の底から思います。

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この会社に所属していた約5年間。
本当に色々なことがありました。

2002/05/31の入籍に始まり、度重なる義父母の死。
そして、春瑠の誕生・・・と人生の節目を幾つも経験した職場。
その度ごとに同僚に励まされ、助けてもらってここまでやってこれた気がします。

そんな同僚も次々に辞め、それによって仕事への執着がなくなったのも事実。
最後の1年間は嫌な思いをした職場でしたが、いざ去るとなると感慨深いものがあります。

4月は有給消化に充てる予定。
めーいっぱいエネルギー補給をして、新たな職場で頑張りたいと思います。

取り急ぎ、ご報告まで。
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by yoshimiho422 | 2007-03-03 18:50 | 日記