HARUママ日記

yoshimiho.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

貧乏性は治らない

有給消化に入って早一ヶ月。
4月の前半はグアム旅行がありバタバタしていましたが、今は春瑠を保育園に送り届けた後ジムに通い、池袋あたりをブラブラしたあと家に帰って晩御飯の用意という、何ともお気楽、極楽な毎日を過ごしております。
本来ならばGW明けから新しい会社に勤務する予定でしたが、先方の都合により6月1日が出社日となり、あと一ヶ月お気楽、極楽生活が続きます***

こんな機会もそうないので、ゆっくり過ごせばいいのでしょうが、根っからの貧乏性のHARUママ。
春瑠を保育園に預けてゆっくりしてるのも申し訳なく、単発のバイトでもしようかと思い、先日人材派遣会社の登録会に参加してきました。
果たして思い通りの職が見つかるかは分かりませんが、美味しいものでも食べに行けるくらい稼げたらいいなぁ☆

本日から長野の帰省してきます。
実家では春瑠の誕生日&お節句のお祝いをしてもらう予定。
しばし留守にします!では~~~
[PR]
by yoshimiho422 | 2007-04-28 14:57 | 日記

パーコ卒業

おっぱいLoveの春瑠でしたが、意を決して先週末にパーコ(おっぱい)絶ちをしました。
初日は泣いて泣いて、最後は泣き疲れて旦那さんと床に就きましたが、二日目以降は「パーコ、ちょうだいっ」とせがむものの、「春瑠はお兄ちゃんだから、パーコはもうナイナイだよ。」と言って聞かせるとすぐに諦め、私にしがみつき我慢していました。
そして三日目を過ぎると「パーコ」の単語自体もほとんど発することがなくなりました。
超おっぱいLoveなのでもっと大変だろうと想像していましたが、意外とあっさり卒業***

今日、久しぶりに春瑠と一緒にお風呂に入ると「パーコォォォ~」と嬉しそうに胸にタッチしていました。春瑠は春瑠なりに一生懸命我慢しているのだなと思い、思う存分タッチさせてあげました。
それが功を奏したのか、寝つきの悪い春瑠が今日はあっさりネンネ。

いつまでもママの可愛い春瑠でいてほしい。
けれど、春瑠の自立のためにはそうもいかない。
春瑠も頑張っているのだから、ママも時に厳しくそれを応援してあげなければ。

とりあえず、2歳までに卒乳の目標達成!
よくできたね、春瑠!!!
[PR]
by yoshimiho422 | 2007-04-25 23:12 | 日記

遅ればせながら・・・

4/2、5年間務めた会社を無事に?!退職しました。
年度末だったのでバタバタした中での退職でしたが、気分は晴れ晴れ。
すっきりした気分で会社を後にしました。
前にも書きましたが、結婚~義父母の死~妊娠、出産と人生の転換期を過ごした会社。
言いたいことは山ほどあった職場でしたが、今となっては感謝、感謝です。

***************************************************

4/10~14までグアム旅行に行ってきました。
実は今回の旅行、HARUパパ&ママの挙式も兼ねた旅行でした。
HARUママは籍を入れた時からけじめを付ける為、そして花嫁姿を形に残す為、いつか式を挙げたいと思っていました。
が、HARUパパが結婚式を挙げることに後ろ向きだったこと。そしてHARUママ一家を取り巻く環境がそれを許さなかったのもあり、半ば諦めていました。

グアム旅行が決まった後、「どうせなら式も挙げようか?」と言ってくれたHARUパパの一言で挙式することが決まり、出発までの2週間でどうにか準備を整え、無事式を挙げることができました。
c0012888_135804.jpg

衣装合わせやコーディネーターとの打ち合わせ、指輪の購入など本当に間に合うのかと心配になりましたが、追い込まれると本領発揮するHARUママ!
たまたま見つけた“お値打ちパック”の「アマンテスチャペル」は、180度海を臨むことができるロケーションのチャペルで、こじんまりとした挙式には最適でした。
c0012888_23122745.jpg

挙式後、ウエディングドレスのままホテルニッコーグアムの最上階“桃李”に場所を移し、夕日を見ながらのディナーも大変美味しく、文句なしの式となりました。
参列してくれた私の家族も感慨深かったのか、式の間は目頭に涙を浮かべ、HARUママ一家の前途を祝ってくれたのでした。

そして何よりも嬉しかったのが「まあまあ、キレイだよ」(微妙~)とHARUパパが言ってくれたこと。
普段、憎まれ口しかたたかないHARUパパがそんなことを言うなんて・・・。
一生に一度のこと。この言葉、大切にしていきたいと思います。
そして、天国の義父母の写真もチャペルの席に座らせ、3人の姿を見てもらえたのも良い思い出です。

想像以上に良い式になったので、式を挙げてよかったとつくづく思うHARUママ。
みんなありがとう!

***************************************************

春瑠が2歳になる前のお値打ちな時期に、そして私の有給消化が重なったことで実現したグアム旅行。
一番心配だったのが飛行機。
普段長野に帰省する際に利用するバスと乗機時間はほぼ一緒の3時間。
長野帰省のバスにはとってもお利口にしている春瑠ですが、それでも飛行機は気圧の変化やシートベルトの束縛など慣れないことも多いのでちょっと心配していました。
行きは20:25発だったので、離陸にちょっと愚図っただけであとは熟睡zzz。
帰りは幼児向け雑誌を読んだり、じぃじ(HARUママ弟)に遊んでもらいご機嫌で、心配無用でした\(*´▽`*)/

大人6人、幼児1人の大所帯で旅行するのも初めて。
基本的には「HARUママ一家」、「HARUママ弟夫妻」、「HARUママ母妹」の三班にわかれての行動でしたが、海水浴やショッピングはそれぞれに行動し、ディナーはみんな一緒に食べるというルールを決めて動きました。
とにかく泳ぎたい「HARUママ一家」は、日の高くない午前中はプールと海に出かけ、ゆっくりランチをとった後、街に出るパターン。
「HARUママ弟夫妻」は海よりも買い物を重視のため、ショッピングモールを回ったり、恋人岬へ行ったりと市内観光をメインに。
そして「HARUママ母妹」は、それぞれの班に付いて回るコバンザメパターンでした。
家族なので互いに気を遣うことなく行動でき、大人数で食べる食事は美味しい!
そして何より、春瑠の面倒を見てくれる特典付なので旅に出るなら家族旅行に限ると痛感しました。

最終日の夜にはみんなでバーベキューをして、グアムの夜を満喫・・・
4泊5日の旅はあっという間に過ぎていったのでした。

南国旅行は初めてのHARUママ一家でしたが、空も海も真っ青で吹く風も気持ちよく、帰る頃には「来年もまた来たいね!」というほど楽しい旅行になりました\(*´▽`*)/
c0012888_1428024.jpg

次、家族で南の島に来るのは妹の結婚式になるのだろうか?
・・・いつになることやら。
[PR]
by yoshimiho422 | 2007-04-20 13:51 | 日記