HARUママ日記

yoshimiho.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

オレは風邪ひき~

春瑠とHARUパパが交互に風邪を引いています。
まず春瑠がゲホゲホ咳し始めたのを皮切りに、HARUパパが喉をやられ10日ほどゲホゲホゲホ~。夜も眠れず(私たちに気を遣って?)寝不足が続き、それが拍車をかけて治り難くなっているようです。
さらに歳のせいもあるらしく、「昔は風邪なんて引いたこともなかったのに、風邪に罹りやすくなった挙句、治り難い」と悲しいことを言っています。

確かに知り合った頃は風邪ひとつ引かない人だったのに、ここ2、3年特に体調を崩すことが多くなったような気がするなぁ~。見た目はそれほど変わっていないけれど、体は正直なのね・・・。

春瑠も先週末、土曜日に体調を崩し保育園をお休み。
休日出勤のHARUママに代わってHARUパパがお世話を代行。
そして金曜日。またまた発熱。体調の悪いHARUパパに春瑠を托し、HARUママは出勤。
春瑠とパパに申しわけないと思いつつ出掛けるのは心苦しい限りです。
これも承知の上で働きに出ているのですから仕方のないことなのですが、こういうとき夫婦二人の子育てはしんどいなぁって感じます。

でも、大変なこともひっくるめて「子育て」。
もしかしたら、いいことよりも大変なことの方が多いのかもしれない。
それでも春瑠は可愛く、私たちにとってかけがえのない存在です。

夜、布団の上で「はるくんはパパとママしゅき~☆みんなといるとたのしいねぇ\(*´▽`*)/」としみじみ言ってくれる春瑠。
春瑠がこの台詞を一日でも長く言ってくれるよう、私たち頑張らなきゃなと思います。
[PR]
by yoshimiho422 | 2007-09-30 13:47 | 日記

気のあう人、あわない人

転職して4ヶ月。
仕事にも慣れ、生活のリズムも整ってきました。

春瑠の送り迎えはHARUパパが担当してくれることが多く、朝は余裕を持って出社でき、
帰りも真っ直ぐ家に帰ることができるので、晩御飯の用意も落ち着いてでき、
精神衛生上健全な毎日を過ごしております。

また職場でも、おじちゃん&おばちゃんから好かれる性質を発揮し、「〇〇(苗字で呼ばれている)って、まだ4ヶ月しかいないんだっけ?」と言われるほどに馴染んでいます。
上司や先輩にも可愛がられ、どんどん仕事を教えてもらい、それなりに充実した会社Lifeです。

“給料が安い&休みが少ない”(←これって結構重要か?)ということを除けば、文句ない生活ですが、なぜか顎の吹き出物が治らない。
次へと治ってはでき、治ってはでき・・・を繰り返しています。

敢えてストレスの原因を挙げるとしたら、同じ部署にいるパートHさんの存在。

小学生の男の子と幼稚園に通う女の子のお母さんであるHさん。
7年前に一度今の会社に務めた事があり、出産&育児が落ち着いたのを機に、昨年再就職。
以前務めた頃にチヤホヤされたのを35歳になった今も引きずり、昔と同じようにかまってもらいたいオーラびんびん。
しかし時は残酷で、そんなHさんをチヤホヤしてくれる人は今の会社にはおらず、
それをカバーするかのように「私、仕事頑張っています!!!」アピールがもの凄い。
入社間もない私にも感じられるのだから、以前のHさんを知っている人にしたら相当なものだと思います。
私が入社してからというもの、そのオーラ&アピールに拍車がかかっているようで、
上司も手に余る存在になっています。

上司や先輩の前では普通に接してくれるものの、トイレで二人っきりになると完全無視。
この分かりやすい敵対心むき出しの態度に、思わす笑いだしてしまいそうになります。
こういう人はほっておくしかないのですが、彼女の存在によって職場の雰囲気が
ギクシャクしてしまうのは由々しき事態です。
とりあえず、私に対する態度に気づかないふりをしてHさんに接するようにしていますが、
仕事に関係のないところで気を回すのはちょっと疲れます。

ここまでいくと“気があう”とか“あわない”の範疇ではなく、一方的に嫌われているので
仕方がありませんが、初対面で感じる「この人とは波長が合いそうだなぁ」っていう
直感的なセンサーって意外と正確なものだと感じます。
入社当初にHさんと話したとき、「この人、友達になれないタイプかも」と感じ、奇しくもその感覚は間違っていませんでした(~ヘ~;)

この感覚はブログにも言えるような気がします。

たまたま訪れた(または遊びに来てくれた)ブログが自分の中にすんなり入ってくる文章の綴られ方だと「この人とは波長が合いそうだなぁ」というセンサーが働き、読み進めて行くとやはり自分と同じものの考え方をしていたり、同じことに興味を持っているということが多い。

残念ながら私はものぐさで筆不精なので、あまりコメントを残すことをしないのですが、
気になるブログには毎日訪問し、その方が今日どんなことを思ったのかを拝見するのを
楽しみにしています。

そんな中、以前ブログで仲良くさせていただき、しばらくの間ブログを休止されていた方から
再開のご連絡を頂き、早速遊びに行かせてもらいました。
久しぶりに読む彼女のブログはすんなりと私の中に入り、そのブランクを感じさせない
何かがありました。
また忙しい中、私のことを覚えてくださっていたことが嬉しく、また彼女と接点ができたことに
この上ない喜びを感じています。

こうした人のつながりが、長く、より多く増えていってくれるといいなぁと思いました。
[PR]
by yoshimiho422 | 2007-09-24 00:28 | 日記

アリさんのおうち

こどもの想像力&観察力ってホントにすごいっ。
私のタプついたお腹に唇をあて、「ぶぅぅ~」と振動させるのが最近のお気に入りの春瑠。
そして、おへそを見つけると「アリさんのおうち☆」と教えてくれます。
さらにへそのゴマを見つけて「アリさんだぁ~!」と心の底から感動している様子。

公園でアリさんを眺めながら一匹、一匹「アリさん、ばいばーい」と声を掛ける春瑠が
「おへそ=アリさんのおうち」と見て、感じるのも解るような・・・

こどもの想像力&観察力はたくましいなぁと感心するHARUママでした。

c0012888_072315.jpg


長野のばぁばから二十世紀梨が届きました。
美味しくいただきました\(*´▽`*)/

・・・ここ最近、アップロードされている画像はどれも同じランニングだ。
春瑠お気に入りのランニングっていっても、ヘビーローテーションすぎっ。
“ガーガー(怪獣)Tシャツ”はしばらく封印します(T_T;)
[PR]
by yoshimiho422 | 2007-09-18 23:58 | 日記

2歳の夏の思い出

‘松本ぼんぼん’ に行ってからというもの、「春瑠、どこ行きたい?」と尋ねると
「おまちゅり=お祭り」と答えるほどお祭りフリークになった春瑠。

そんな春瑠のリクエストに応え8月最終週末、高円寺の阿波踊りに出かけてきました。
高円寺は上京してから7年ほど過ごした思い出深い街。
勝手知ったる街ですが、私が住んでいた当時よりも祭りの規模が大きくなっているのか、
すごい人・人・人だかり。
駅前から‘踊る阿呆’が見える通りに出るのにも一苦労凸( ̄ヘ ̄)でした。
HARUパパに肩車してもらい、何とかお祭りの雰囲気を満喫してもらおうにも、
あまりの人ごみに楽しむどころか固まってしまった春瑠・・・

それでも「おまちゅり」は楽しかったようで、帰りのバスの中ではハイテンション↑↑↑に。
来年も連れて行ってあげたいけれど、あの人ごみじゃあなぁ。
やっぱ、「踊ってこその阿波踊り」 なのかな~?

****************************************************

そして翌日の月曜日。
振休を取ることが決まっていたので、春瑠をどこかに連れて行ってあげようと色々考え、
夏の初めにHARUパパが立てた「3回プールに行く!」の目標を達成すべく、
お台場の船の科学館にあるプールへ行くことにしました。
 
平日なのでそんなに混んでいないだろう、と踏んで まずはお台場でランチとウィンドショッピング。
2時過ぎにゆりかもめでプールへ向かったのですが、ホームから見るプールには人がウジャウジャ。
もうこの時点で8割方行く気の失せた私を置いて、HARUパパと春瑠はプールで一時間ほど
遊ぴ、その後3人で船の科学館~お台場へお散歩。
c0012888_023545.jpg

c0012888_025714.jpg

目の前には南極観測船・宗谷や青函連絡船・羊蹄丸などの大きな船が数艇浮かび、
頭上には羽田に離着陸する飛行機が何機も飛び交い、乗り物好きな春瑠は大興奮。
飛行機の姿を見つける度に「ブーンがきた!」と教えてくれました。
その後、日の出桟橋まで水上バスで移動。
初めての乗船も春瑠は楽しんでくれ、結果的に‘お台場’の選択は大正解?!でした。

海沿いの公園はとても静かで、しかも船や飛行機が見放題!
都内の、しかも観光客が多いお台場でこんないい場所があるなんて知らなかったな。
秋になったらお弁当を持って従兄弟のタイセイを誘い、遊びに来ようと思いました。

****************************************************

さらに先週末。
遅い夏休みをとっていたので、長野に帰省してきました。

蓼科方面に出かけたり、義父母のお墓参りに出かけたりと田舎の夏を満喫してきました。
お気に入りの蓼科東急リゾートではマイナスイオンをいっぱい浴び、リフレッシュ。
何度行ってもいい場所だなぁと、再度実感。

お盆に行けなかったお墓参りに行き、春瑠はお利口さんに墓前に手を合わせて
じぃじ、ばぁばにご挨拶。
帰り際に墓地の奥の方を指差し、「じぃじ、ばぁばを探しに行くのぉ!」と言い出した春瑠。
一度も会っていないじぃじとばぁばだけれど、毎朝仏壇に手を合わせているから身近な存在で、私たちには見えない何かが春瑠には見えていたのかもしれない・・・
なんてことを思いながら墓地を後にして土岐のアウトレット→明治村まで足を延ばし、帰ってきました。

明治村は義父母がまだ健在だった頃、HARUパパと出かけたことのある場所。
長時間の運転で正直しんどかったけれど、夕暮れの中3人で歩く明治村は情緒漂い、
とても貴重な時間を過ごしているように感じられました。
[PR]
by yoshimiho422 | 2007-09-08 23:07 | 日記