HARUママ日記

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夏の思い出2009

2009年の夏の思い出は保育園の夏祭りから・・・
去年はお昼寝明けで出掛けたので、「人いっぱいなのがイヤ~!」と言って、終始泣きっ放しでママべったりでしたが、今年はお友達と戯れて楽しんでいました。

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肩まで伸びたサラサラヘアを後ろで結び、大好きなアンパンマンの甚平を着てイケメン風。
シンケンジャーの首飾りを作ったり、ペットボトルボーリングしたり、チョコバナナもらったり、楽しいひとときを過ごしました。
そして、夏祭りのあとは近所のレストランで親子参加のお疲れ様会を開催。
区の施設に併設されたレストランなので、子供が走り回っても大目に見てくれみんな大はしゃぎでした。
親たちもお酒が入って、しばしの宴を楽しみました。

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そして川崎大師の風鈴市へ。
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初めて出掛けましたが、夏の風物詩の‘風鈴’の音色に、照り刺す日差しも少しさわやかに感じられ、夏の始まりを感じるのにはすごく良かったです。

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その一週間後、葛西臨海公園へ。
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朝、何となく「海に行こう!」と言い出したパパの提案でおにぎりを握って出掛けてきました。
この日はとても天気が良かったのですが、すごい強風ヽ(≧Д≦)ノ
木陰を探しておにぎりでお腹を満たし、いざ海へ。
ここは遊泳禁止で、波打ち際で子どもたちがパシャパシャ遊んでいるだけなので危険もなく、未就学児童が海水浴気分を味わうには最適の場所。
春瑠も頭から飛び込んだり、パパに「ドーンってして!」と海に投げ込んでもらったりと、2年ぶりの海を満喫していました。

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そしてお盆。
久しぶりにパパ方の兄弟家族が一同に介し、にぎやかなお盆になりました。
話題の中心はこちらの二人。
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お調子者の同級生二人は変な顔ばかりしていてまともな写真が撮れません・・・。
元気いっぱいの従兄弟はソファから転落して右手を骨折中。
そんなのお構いなしに二人で遊びに遊んで、あっという間に帰る時間に。
遊び足りない従兄弟は「春瑠のウチがいいのぉ~」と言って、改札をくぐっても泣きべそをかいてなかなか帰ろうとしません。
そんな従兄弟を見て、春瑠が一言。

「男が泣くんじゃねぇ!!!」

これだけ聞くと、‘なんて男らしい’と思われるでしょうが、この一言。いつも春瑠がパパに言われているフレーズ。
泣き虫春瑠がここぞとばかりに兄貴風をピューピュー吹かせていました。。。
最近、特に‘お兄ちゃん’ということを意識している春瑠。
甘える春瑠に「バブちゃん♪」などと言おうものなら、「バブちゃんじゃねぇ、お兄ちゃんだろうが!」と反撃。
年下の子にも優しく接することができるようになりました。さらに、自分のことは棚に上げ、説教も一丁前です。
これも保育園での異年齢交流のおかげかもしれません。

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そして、2009夏のメインイベント!
「上海3泊4日、29800円の旅」 行ってきました。
国内の海にでも行こうか。それとも高原の避暑地に行くのもいいなぁ。などなど色々とプラン候補がありましたが、ネットで見つけた「上海3泊4日、29800円の旅」が日程的にも金額的にも魅力的だったので即決。
この旅行。空港使用料から食事7食分(機内食含む)、さらにツアーなので基本バス移動で交通費も一切かからず、ホントにリーズナブルでした。
また、3時間で行ける海外なので春瑠の負担を考えても非常に賢明なチョイスだったと思います。

上海へ旅立った翌日。
日本では台風上陸。暴風雨が大暴れしていたので国内旅行でなくてよかったと改めて痛感。

初日は蘇州へ。
上海からバスに揺られて一時間。寒山寺~留園へ。
古寺で有名なこの街。特に留園は世界遺産に登録されるだけあって、素晴らしかった。
お寺回りは春瑠にとっては物足りなかったようですが、大人には満足できる場所でした。

そして二日目は上海随一の観光スポット「豫園」と世界一高い「上海ヒルズ」へ。
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春瑠さん、地上470mの高さの展望台からの眺めが相当怖かったらしく「早く帰りたい~」を連発。
ガラス張りになった足元からの光景が怖さに輪を掛けたようです。
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3泊4日といっても前後一日は移動日だったので、実質2日間の観光でしたが、4歳児を連れての旅行なのでバス移動はとても楽でした。
フリー旅行に慣れきっているHARUパパ&ママには物足りない部分がいっぱいありましたが、春瑠もそこそこ楽しんでくれたので、この旅行大正解でした。

上海はかつての日本が経験した高度経済成長期を彷彿とさせる建設ラッシュの波が押し寄せていました。
今回観光した「上海ヒルズ」を筆頭に、超高層ビルが先を争うように建てられ、道路や地下鉄が整備され、世界恐慌の余波が微塵も感じられない上海の底力には脱帽でした。

何年か後、さらに発展を遂げた上海の街をゆっくり散策してみたいものです。

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そして夏の思い出締めくくりは、毎年恒例の地元商店街の阿波踊りです。
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今年は地元の連にお友達が参加し、かわいらしく踊っていたので去年までの阿波踊りよりも親近感がわくお祭りになりました。
お友達のママから「来年は春瑠くんも一緒に踊ろうよ!」とお誘いをいただいたので、一年掛けてどうにか春瑠をその気にさせて、勇ましく踊らせたいと画策しています。

振り返ってみると、HARUママ一家の2009夏の思い出はかなり盛りだくさんでした。
ここには書きませんでしたが、ママが出勤している日にパパと二人でプールに行ったり、大恐竜博覧会へ行ったりと父子の思い出もいっぱいできました。
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来年の夏の思い出はもっといっぱいできるかな?
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by yoshimiho422 | 2009-09-12 00:49 | 日記

召しませ、ママの料理。。。

今年の夏はカラッと晴れず、何となく過ぎて行ってしまいましたね。
HARUママは元の部署に戻り、お中元繁忙期を何とか越え、一息ついたところです。

さて、春瑠は手足口病やとびひに罹りはしましたが、いたって元気に過ごしております。
それもピーカンの日はパパが仕事の都合を付け、いっぱいプールに連れて行ってくれ、また、保育園でも一生懸命遊び、暑さに負けずアクティブに過ごしたお陰です。
そして何より、‘夏バテ’知らずで食欲も旺盛だったことも大きな要因のひとつ。

家庭菜園を始めた長野のばぁばから美味しい夏野菜がいっぱい届いたので、旬の野菜を使っていろいろ料理しました。

まずはこれ。
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「茄子とピーマンetc夏野菜のラタトィユ」 「大葉とチーズ入りの笹身カツにキャベツの千切り」
(茄子とピーマンに大葉、キャベツ@ばぁば)

そして、
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「豆腐ハンバーグ」 「かぼちゃの煮付」 「きゅうりの浅漬け」
(かぼちゃ、きゅうり@ばぁば)

ばぁばの野菜はどれも立派でみずみずしく美味しい。
ご近所の農業を生業としているおじさんから「奥さん、いい仕事するねぇ」とスカウトされるくらい見事な畑を庭先に作っています。
また冬になれば自分で作った白菜でキムチを漬けて、キムチ好きの春瑠のために送って来てくれることでしょう o(*^▽^*)o

さらにさらに、
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義妹夫婦が釣ったうなぎで作った「ちらし寿司」

一時休職していた釣り好きの義妹の旦那さんが義妹とともに釣上げた、何と64cmもある特大うなぎを白焼きにしたものを使ってちらし寿司を作りました。
64cmの大物を釣上げただけでもすごいことですが、それを捌いて白焼きにし、さらに絶品のタレまで用意してクール宅急便で送ってきてくれたこと。
「釣り好きはここまでするのか・・・」と感心してしまいました。

そして、家の近所の美味しい中華料理店のメニューから見様見真似で一品
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「豚モツと豆腐の塩煮」 「中華クラゲのサラダ」 「ホッケの干物」

このお店。
某テレビ局「チュー○ーですよ(麻婆豆腐の回)」で紹介された店の姉妹店。
看板メニューの麻婆豆腐はもちろん、坦々麺やチャーハン、一品料理に至るまで、どれも間違いなし・文句なしの決して期待を裏切らない味を提供してくれるので、月2回程度利用しています。
このお店で食べて気に入り、我が家の定番メニューに加わった「塩さばのチャーハン」。
簡単に作れて、ヘルシー。春瑠も大好きな一品です。
そして今回はスーパーで豚モツが安く手に入ったので、先日食べた味を忘れないうちに「豚モツと豆腐の塩煮」作ってみました。
圧力鍋で豚モツをやわらかく煮て、湯通しした豆腐を鶏ガラスープと塩と酒、高菜を加えた煮汁で10分ほど煮てできあがりです。
見た目はあまりよくありませんが、さっぱりした味わいで、ほぼ「店の感じ」の味に仕上がったので好評でした。

仕事に家事に忙しい日々を送っておりますが、晩御飯だけは手抜きせずすべて手作りしています。
時には簡単なもので済ませ、春瑠との時間を少しでも多く取りたいなぁと思うこともありますが、「ママ、いつも美味しいご飯をありがとう!」という言葉を聞くと、心を込めて、手間を惜しまず作る料理にはすごく大きな力が宿っているように感じます。
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by yoshimiho422 | 2009-09-11 23:17 | 料理いろいろ